香水作り💕(すみれ組)

お部屋で紙をハサミでチョキチョキ、棒でまぜまぜ…

「なに作ってるの~?」と尋ねてみると

「香水作ってるんだよ♪」とのこと。

帰りのサークルタイムで、香水についてお話してみました。

先生「今日はA君、紙を切って入れて作ってたけどさ、

本当にいい匂いにするには、どうしたらいいのかな?」

A君「う~ん。糊とかじゃない?」

ということで、糊のにおいをみんなで嗅いでみると・・・

「いい匂い💕」「くさい!」と、意見は分かれました。

「いい匂いのやつをさ、紙につけてさ、それで入れたら?」

「色水とかあって、入れたらいいよね!」

たくさんのアイデアが出てきて、これは面白そうですよ~😊

色水と石鹸を削ったものを用意して、香水作りを始めました。

途中で、「石鹸のにおいじゃないのも欲しいね。」となり、

「お花とかいいんじゃない?」と声が聞こえたので、お花を探しに・・・。

茄子の葉っぱは、青臭いにおい。

芋畑に咲いていた花もあったので、摘んでみようと提案すると

「このお花取ったら、お芋できないかもよ。」

きゅうりはお花から実がなったもんね🥒

園長先生に聞きに行くと、お芋は大丈夫とのこと♪

早速お芋の花を入れてみると・・・

「におい・・・するかも・・・?」

こちらは色の混ざり合いを楽しんでいる様子💚

「黄色と青を混ぜたら緑!いろんな緑ができる!」

いろんな緑が大集合🍃

そして遊びは毎日続き、いろんなにおいを探す子どもたちと先生。

「紅茶の箱にしっかりにおいがついてました!

 紅茶とかいいんじゃないですか!?」

と先生が言っていたので、台所へダッシュ!

紅茶はないけど緑茶をゲット✊

色水の中に入れてみると、お茶のいい香り🍵

一人の子がしていた遊びから、

「なんで?」「どうしよう。」「こうしてみようかな?」

子どもたちの探求心がどんどん芽生えています。

香水作りから、色の美しさ、混色の不思議さを感じたり、

匂いの出し方を探って興味を持ったりする姿が見られています♪

さあ、これからこの遊びはどうなるのかな?

お家でも「香り」について、お子さんとお話してみるのも楽しいかもしれないですね😊